モノディアロゴス全投稿タイトル一覧(「私家版」準拠)

※文章中の太字や赤字、アンダーラインなどの処理は、すべて死後、息子の手によってなされたものである。


モノディアロゴス I(2002.7.8.~2003.7.1)

ともかく始めることだ   
ともかく書き出すこと   
『人間学紀要』最終号   
廃材利用の帝王      
あらゆる組織がうとましい 
あんにゃげーだ     
やっぱり心配      
神は細部に宿りたもう  
どうってこたあねえ   
お買物はバイクに乗って♪
一束の古い手紙     
近代日本と記憶     
A君のこと       
記憶の修復       
K叔父のこと      
干し杏入りちまき    
祭りのあと、後の祭り  
老人天国        
投機と愛        
熱い一日だった     
熱波の中で       
熱波の後で       
夏の詩三篇       
ちょっぴり悲しい    
古い死と新しい死    
八月は死者の月     
ある偏倚        
このひと月       
ウメさんの話      
墓参りツアー      
改名披露        
思考のアクロバット   
バッパさん退院     
癒し犬クッキー     
私の宗教        
正田昭さんのこと   
ララ神父のこと     
東京値段        
学校依存症       
本末転倒        
新カトリック大事典   
タントゥム・エルゴ   
福島第一原発の町で   
そこに山があるから   
松葉牡丹        
依田勉三のこと     
相馬弁         
「北の国から」     
パースペクティブの誤り 
薄暮のサクラモンテ  
ひかりごけ      
自然と人生     
落ちる人が死んでから 
さびしさの底     
はしゃぎ過ぎ     
ベリガン神父のこと  
あやうい均衡     
真鶴         
前進         
言葉の三つのレベル  
哀れ蚊        
みなそれぞれに不幸  
テレビへのボヤキ三連発
田舎の運転事情   
ケータイの愛     
ラブレター      
ボロ屋幻想      
相馬的長女      
台風一過      
西方浄土 
逆光の中の先祖たち  
バッカメキ     
読書の喜び     
駅の待合室     
転倒事故      
天涯孤独      
近頃の若い者(もん)
砕けて当たれ    
やらずぶったくり   
町の散髪屋      
猫の爪      
柚の花       
もう一人の富士さん 
猫の気持ち     
次郎物語      
写真機      
移り住んだ町々   
八木沢峠     
風の強い夜に    
やっとひとえき  
うららかな     
死の覚悟     
私的アーカイブス  
もう(やっと)百回目
記憶の中の捜索   
ストップ・ザ・コンビニ
同級生        
突如現れた過去   
明眸皓歯      
ケータイの愛再説  
土俗的な力     
医者と患者     
秋の午後      
奇蹟       
桐の本立て     
アイヌ語地名解   
スペイン語で読む魯迅 
スペイン人は暇か   
親っかぶり     
突如視界良好     
吸い取り紙     
…主義       
強化本部長     
遺失物       
わが町のバー事情  
雪の日      
闘う猫       
正義とは?     
墓碑銘の話     
五十年先からのエール 
あまりにも突然の死  
我が家のアーカイブツ 
右側だけのオーソン・ウェルズ
サラマンカ、不思議な縁  
クリスマス・イブに    
猫の子、人の子、神の子   
クローン人間誕生?   
アクセス・カウンターのこと 
かくして移住一年目は…   
虚実皮膜の論      
楽屋話        
絶交        
    

古典への回帰    
いつのまにか春が 
ほんとうに春が   
春が来るのに     
想像都市ブリュージュ  
君のことは決して忘れない
ケイトンズビルへ出かける
なかぞらのいずこより 
春の雪        
春の雨        
ほんとに春が来た    
向こうはもっと春だった
ある徴兵拒否者     
先祖返り       
鶺鴒が遊ぶ町      
病牀二尺       
巷に叫ぶ声      
我が家の夕食      
ある反戦・反核運動家の死
身の置きどころ    
教で何回目?    
ペンは剣よりも弱し  
性悪なやつ      
アンドロメダ忌    
完璧な禁煙遂行者   
ある作家の死の周辺  
なんて底意地の悪い! 
バッパさんの独り言 
夫君と妻君     
ブルータスお前もか 
ひき臼を首にかけて  
地球防衛軍     
イザベラ・バード  
ラテン語の錆び落し  
共に愉快に生きる   
桜の樹の下には   
そぼ降る雨の中で   
申告【深刻】な季節 
大衆の反逆と二人    
もううんざり      
素朴経験主義の陥穽  
花曇りの中で      
いやーな感じ    
水の低きに就く如く   
お富士さんはどこに… 
記憶の不確かさ    
銀の匙       
転居一周年    
人間的に問題あり   
ひ弱な反戦主義者  
住所録の赤い印   
黄色い毛糸の子供服 
ムクドリ      
なんにも悪いこと  
潰えた理想主義   
ホテル「ブローカ」   
不真面目な戦争ゲーム 
楽屋話       
改名届       
二〇〇回になりました 
千字という絶対条件 
残酷であるということ 
誰のキリストか   
嫋々たる女児の泣き声 
酔生夢死      
おろおろおばあちゃん 
葉桜        
あといくつの約束が    
パスキエ家の記録  
年代記と情熱    
農村教師の夢    
手帳とバイオリン  
思想の力      
どこから来てどこへ行く
仮歯        
風の吹くまま    
ずーっと連休     
風呂戦争      
頑張り屋さん    
土砂降り、のち快晴  
父のことなど    
箱入り息子     
吾一と次郎     
夕寝         
浮舟城にて     
古い住所録の中の名前 
語り継がれること  
私説聊斎志異    
なんとも鬱陶しい  
貝塚ならぬ産廃塚   
ランペイ      
スカスカの日本語   
野馬追の里・博物館  
コオロギとキリギリス 
犬が星見る      
あすなろ福祉協力会   
青桐文庫      
棄民        
錦州まで      
広い突堤とDDT    
ヤスシ君      
日系中国人     
夕日と拳銃     
バッパさんの夢   
月夜の啓示    
Aちゃん       
瓦礫の中で      
世話になるタイミング 
不思議な疲れ     
遺骨を抱く少女  
ちょっと悲しい   
入梅         
アヴァンチュール      
おらほの知事さん   
衣食足りて      
あゝうっつぁし    
自分史から世界史へ  
愛する姉さんへ   
剃刀        
アリアドネの糸     
同級生         
今とここ       
コナン・ドイル     
除湿機          
わがニュー・シネマ   
余暇         
寂しさの果て      
一周年まじか     
世の終わり      
ここらが潮時      
あとがきに代えて    

モノディアロゴス II(2003.7.11-2007.6.8)

社会復帰の試み
或る兆し
朋あり遠方より来たる
目隠し
蚤の復讐
庭の桜
足台作り
三本の黒いカリント
雉子ぶち
丈草の句
魔女の一撃
卑猥な芸術は可能か
呑空庵
冥土の土産
セフィロに乗って
まだ間に合うべか
苦痛と苦行
急転直下
この年の瀬に
親戚めぐり
ママのお泊り
クッツエーの『恥辱』
日めくりウェブ人間学
髭の隊長さん
自己申告制
半覚半睡
二年間お世話になりました
人間的な対応
不正引き出し犯
イラク事件
文句顔の杉村春子
いけずうずうしい
インディアンを人間と認めるまで
ケータイと平和回復
鏡台
自己責任?
11―M以来
無言旅行
文明ヤフー種の矯正
「くに」とは何か
大切な作家たち
良心より社命
同行二人
批評しにくい作家
小さなばななさん
肩書きの落とし所
むしろ無駄な買い置きを
ルールに則ったクリーンな戦争?
半世紀ぶりの再会
古い一枚の写真
いつの間にか
風情のある木―さん
満州国官吏消費組合
大いなる哉満州
学問の継承
地中海の光と風
H・ミラーとウナムーノ
アナイス・ニン
初孫誕生
その日の朝
地方都市の文化行政
これからの楽しみのために
ネットの海に漂う子供たち
機械たちの叛乱
皇太子妃候補事件
よっちゃん
記憶の中の遡行
ガス欠に注意!
巨大ホルスター
食物腐敗に関する見解の相違
祓魔師(エクソシスト)?
稲田の中の武者たち
じゃんがら柄の悪さ
部活、錦の御旗
ツオ・リ・マア!

生きていればこそ
幸せに育つことの不幸
フェルナンド・ペソア
命あっての物種
三方六
仕事きっちり
北御門二郎氏帰天
饅頭怖い
ひたすら尋ね歩く
金房尋常小学校
当たり前田のクラッカー
黄金色に輝く稲穂の波
百日紅(さるすべり)
ささやかな私的アーカイブへ
ヒロシです
父の手紙
夏鳥
アメリカ大統領選
けつ抜け
雄高・敏雄ゆかりの地散策
石榴の実
「教育」部門全国第三位
中国語の『魯迅全集』
死ぬまで一度灤平に行きたい
スタンスの取り方
マンシウノ コドモ デス
引き揚げ(者)
時ならぬボサノバの歌声
父の命日
四大奇書とやら
笑う女
生命にかかわる問題として
当たり前のことかも知れないが…
思い出の先取り
深刻な問題はさておき
机の向きを変える
少女と猫
もうどうにも止まらない
困ったときのバッパサン頼み
ヨブ的悲嘆
原爆絵図
僕、笑っちゃいます!
民度の低さだって?
カメラの話
李香蘭
どうも気になる
部落挙げての結婚式
書庫幻想その一
書庫幻想その二
書庫幻想その三 
黄瀛(こうえい)について
…だけど
詩の光源としての死
気分はアナーキスト
武田泰淳の「従軍手帖」
誰か故郷を想わざる
またやっちゃった
余秋雨精粋
ここは実に静かだ
くたばってしまえ!
明日は大寒
春の気配
搦め手から
竹内好遠望
ただ今、新居普請中
「老い」について
ミルクの死
谷崎源氏
書棚に眠る推理小説たち
コッカのヒンカク
[番外篇] 私の八月十五日
あとがきに代えて
佐々木孝さんと「生への逃亡者」のイストワール  平沼孝之

モノディアロゴス III(2008.1-2009.7)

旅の気分
ウメさんの四回忌
薄暮の中で
新訳ブーム
スペイン語教室新年会
都営荒川線
『日本人の暮らしのかたち』
下駄を履いたアンタイオス
ハイカラ村長さん
福浦小学校校歌
金房村のアブラハム
異を唱える人たち
あの熱気をいま一度
三人のチェ・ゲバラ
故郷に帰ったチェ・ゲバラ
旧に倍する元気さ
『死の棘』はいつ
オルテガへの近づき方
エル・エスペクタドール
法と権利
アクリル板の向こうに
オルテガの戦争論
平和のジュエリー
博物館協議会で
椎名麟三の名刺
■君のこと
「新訳」の対極
手錠のままの脱獄
電気信号を筋電位へ
タフネスと優しさ
蔵書の行く末
母音や子音の増減
日記は作品理解を阻害する
私小説を超える
複眼と超越
バッカじゃなかろか!
小川国夫さんを訪ねて
春風が吹き抜けた!
きぼう?何と重たい字面
電磁空間に彷徨う記憶
相応の成熟
アポロンとディオニソス
真の読書人を目指して
光と影
大亀のいた海岸
視覚と聴覚
人生の薬味
やはり居た小川ファン
漢字文化讃
ばっぱさんの市内遊覧
民営化そんなの関係ねーっ
東京のお兄さん
暗い春
地産地消
褒める力
小川国夫さんの死
よく笑う女
故郷を見よ
虹の橋
不美人の自覚と矜持
書かなければすべてが失われる
蘇る青春
二〇〇八年度文学講座
トリロジー
万有内在神論

『試みの岸』
ルーティンの有難さ
名前
韓流ドラマのように
七十四年前の初デート
アオバナチョウ・ススリナメキチ
私家本製作の苦労と喜び
ケ・ペーナ
孺子の牛
単一民族
北の大地=アイヌモシリ
蘇るラブレター
正田昭氏への手紙
正田昭氏第一書簡
正田昭氏第二書簡
記憶から消えていた過去
宗教はアヘンか
加藤周一さんの死
島尾敏雄未発表遺稿集
公明正大なずるさ
話は今日も終わらない
布団かぶって寝っちまえ!
糸の玉
糸玉の作り方
風のガーデン
喜界島の黒糖焼酎
あのよー
生の倦怠
検索から見えてくるもの
体感(cenestesia)
体感(その二)
おおつごもりの夜に
年頭所感
女性讃歌
ある夢想
吉本隆明と老い
「こおろ」復刻版
刹那に生きる
ゴルディオスの結び目
前言取り消し
耐用年度?
果て無き妄想
羽根田・カンポス新彗星
和魂漢才
名前のことなど
アダージョ
正統と異端
夜の森公園
原町こそわが命
二つの『吾が家史』(一)
二つの『吾が家史』(二)
『インディアス史』全七巻
「海乃家」からの伝言
サランヘ
テレサ・テン讃
一つの死亡記事から
呑空註解『注心経』 
真野のかや原
くずし方手本
夜空に舞った英和辞典
末期の眼
父の日の「縁切り」式
柿の実・柿の種
あとがき


モノディアロゴス IV(2009.12-2010.9)

ペソア三昧
少数者あるいは…
貞房文庫全体を…
アルファマ追懐
対流圏から成層圏へ
無意識=屈託のなさ
埴谷雄高生誕百年祭
クレール双葉再訪
ペソア再説は口実
二つの萃点
ペソア詩(その一)
ペソア詩(その二)
ペソア詩(その三)
ココアがんばる
わがフン戦記
定価一円の怪
ぽっかり開いた空洞
ココアの死
愛のステージ・デビュー
汗顔の至り
ある変調
バティック装の児童書
長い沈黙のあとで
超レアもの
新しい旅立ちへの予感
ブライトン再訪(一)
ブライトン再訪(二)
ブライトン再訪(三)
ブライトン再訪(四)
地下鉄のザジ
一日の終わり
リスボン再訪(一)
リスボン再訪(二)
赤西蠣太
途切れた記憶
光と風のきずな(一)
光と風のきずな(二)
トントとダリ
冒険者たち(一)
冒険者たち(二)
グレゴワール・コラン
的外れの賛辞でも(一)
的外れの賛辞でも(二)
ファーザー
映画の終わり方
指紋の存在理由
廻り灯籠の世界
ぜいたくな悩みVHSカセットテープ
オープンカーに乗った…
ペンフレンド
『弱い神』(一)
『弱い神』(二) 
『弱い神』(三)
『弱い神』(四)
映画の題名
きびだんご
英語弁論大会(一)
英語弁論大会(二)
呪われてあれ、…
バッパさんの問題は…
文学の森
老いの迎え方
ダイジョウブは…

思わぬ掘り出し物
二人の美智子さん
セザール・モンテイロ
一冊の本から
白昼夢(一)
白昼夢(二)
永遠の都へ
アガサ・クリスティ…
牛島満沖縄戦司令官
李良枝に出会うまで
町なかの出会い
『東京画』
光と風と夢
新居格訳『大地』
大同学院
仕込み杖
生の砕片
ポール・ムニを…
一段落
なんとも情けない!
必須の作業
一枚の葉書と一通の…
カウンター設置
島尾伸三の世界(一)
島尾伸三の世界(二)
島尾伸三の世界(三)
あゝ何たる暑さ!
看板娘
昌益のアイヌ論
シャモについて
『モノディアロゴスⅢ』
外国語教育について
真夏の夜の夢
高齢者所在不明…
障害を持つことの…     
何とも煮え切らない!
にわかガイドの楽しみ
三浦文庫を目指して
文献学と書誌学
誘われて、さて
相変わらずの暑さの中で
私を鍛える一冊の本 
身に沁みる親切
初めての怖さ
作曲家クラバック
旧友たちとの嬉しい…
電子書籍を作る?
最初のすれ違い
ダウト/深い闇
薬の話
百合子さんと一緒に
ボヤくばっぱさん
忘恩の彼方に         
為しえなかったもの…    
永遠と一日
一週間
マミヤシックスI
ナトコ映画のこと
去りやらぬ暑さの中で         
霧の中の風景
猫を捨てる
民主党代表選挙

モノディアロゴス V(2010.9-2011.3)

輪廻転生と変形譚
いまスペイン語教室で
日記と新たなハードル
井上ひさしの作話術
一枚のはがきを…
熱河そして灤平…
「無人区」化政策
二つの村での惨案
突然の時局放談
ねじまき鳥の魅力
長崎からの電話
夢の出どころ
大同学院(その二)
ばななワールド
地獄の辺土(リンボ)
中野陸軍学校
女の桟(かけはし)
原発銀座に住んで
人形の別れ
愛恋
二体の藤娘
人身御供
ささやかな喜び
絶えず挑戦する教養
ある小出版社の話
オルハン・パムク氏
あるこだわり
旧友再会
ばっぱさんのニューアイドル
反日デモはマスゲーム
『夜の記録』
封建の村
母の愛
右足親指の化膿
午後の断想
書くことに窮して
テデスコってご存知?
思いやりとこだわり
予防注射
夢の尻尾が掴めない
王様の耳はロバの耳
ケンチとすみれ
台風一過
トゥーラ叔母さん
一日の労苦
瞬間湯沸かし器
初心に返って  
峨々たる山脈あるいは深い水脈 
佐々木君それはねー
ラピスラズリと聖母マリア
羽下昌方陶芸展
既視感
かさこそ
イェリコの包囲戦
毀誉褒貶の歴史
カズイスチカ
ミッション
『若き日の芸術家…』
注目すべき日本語作家たち
ハチャ柿?
講釈師、見てきたような…
柚の花 
書きかけの葉書
いざ幻想冒険小説の世界へ!
あゝ、しんど!
一日の終わり
湯沸かし器ぶっこわれる
我がウィタ・フンニョアリス
ありがたーいお話
二冊の袖珍本
絶えず旅の空
とうとう足に来たか
模索の旅

頓挫したままの人間学
回りまわって
猿飛佐助と良寛
カメラの良さは画素数の多さに非ず
転落の詩集
図書館幻想(その三)
マイナー・ポエット
鈴の話
老いては子に従え
カルペ・ディエム
アンポ柿
あの頃の江藤淳
初雪       
中帰連へのカンパ
父の命日
絶えず新天地を求めて
スッポンの生き血
ばっぱさんの英断
ご進講
「まごつく」権利
死者の書
お母さんに会いたい
プラハ再訪
民族とは、祖国とは?
あと一日
総括なんてできません
静かな元旦
阿武隈高地のふもとで
ひとり黙々と平和菌を撒く
真贋論争
真贋と目利き
現代風綿入れ
郷愁の中のヘッセ
自分探しの旅
浅き夢見し
CIAもどきのスパイ活動
狂人日記
ムートンのミトン
阿Qと辮髪
阿Qと堂吉詞徳
共通項は継子体験
阿Q誕生の経緯
阿Q精神は是か非か
記憶の綻び
遅読の勧め
愛児館と赤木圭一郎
書痴の極み
国家の品格だと?
窮余の一策
頼もしい助っ人
自称エリートの悲喜劇
複眼の必要性
最長不倒記録更新
春が来た♪
老婆が美しく見える境地へ
立春
ドリトル先生風?
小さな赤い花
ドブとドブ君
これは奇怪なり!
今夜は月が出ていない
種田山頭火
悔しや、視空間失認
急展開
久し振りの気晴らし
さて、いつまで続ける?
オイチニ、オイチニー
裸足の歌姫
古北口の秋
パパのパパ
橋のない川
ナイロビの蜂
あとがき

モノディアロゴス VI(2011.7-2011.12)

待ったなしの宿題
どうでもいいこと
徹底討論、そんなの…
えぇよっ!
見過ごしてはならぬ…
唐突な帰還要請
非常時における連帯
暑っ苦しい話
イノブタの嘆き
敢えて言わせて…
ぼやきも怒りも…
二つの催し
古本の終着駅
報徳仕法と大震災
これまでとは違った…
今晩もお休み
新田川河畔での妄想
被災地見学?
黄昏の中で
黄昏の中で(二)
双面の神
真夏の夜の思想講座
改めての辛口提言
番組放送の後で
お知らせ
アナテマ・シット!
スマート・シティー?
何かが壊れてる!
もう一つの首相退陣…
負けるが勝ち
生の理法に立ち返れ
ため息の効用
秋来ぬと
愚劣というより…
「平和菌」再説
コンサート大成功
若き哲学徒への手紙
けつ抜け
よしなしごとを
あっと驚くケンジロー!
難儀な時代

にわか勉強
今また怒りが…
恥も外聞もなく
ここにも信念の人が
唐突な自己紹介
静かなギャラリー
活字本の行く末
オデッセイ号北へ
素晴らしきかな人生!
善意の忠告
静かな収束
一難去って…
とりとめのない妄想
筋力アップ
何とも忙しない
すべて上っ滑り
中和剤?
嬉しいこと二つ
お百度参り
昌益さんのことなど
懲りない面々
大山鳴動して
新高梨
トルストイ繋がりで
同(二)
不安と不信の…
原発難民行進曲
替え歌誕生裏話
マリアの誕生日
音声付き線量計
見舞いと祝いの篆刻  
嗚呼、八木沢峠
若い映画監督
奈落の底から、R2
貞房の本音
恩師、もはや死語か(一)
同(続き)
福祉車両が…
爺さまの夢物語
あとがき

モノディアロゴスVII(2012.1-2012.7)

今年最後のご挨拶
大往生
別れではなく
元気の出る初夢
広がる思い
新年早々
絶妙のタイミング?
思わぬスケット
売文業再宣言
三大噺
大どんでん返し
新しい「あとがき」
思わぬ再会
もう一つの別れ
久しぶりの歌声
新たな課題
贅沢な時間
しっかりまじめにやりましょう
あゝ、しんど
くたばれ良俗派!
ケセランパサラン
思いつくままに
平和菌の歌
かさこの女の子
とんだ(飛んだ)連想
雪の日の妄想
命の洗濯
閉じた円環
二組の客人たち
小鴨と深淵
怒り心頭に発します
けじめなんてつけるなーっ
じゃ何をしてもらいたいんですか?
千(珍)客万来
今こそ自己検証を!
或るマニフェスト
不思議の国
アジャパーの国
春の椿事
さらば、愛しきひとよ!
記憶の国への亡命
エグザイルとして
風景誕生の瞬間
爆弾と銀杏

差別と言い換え
蟹と甲羅
ご愁傷様
AKB現象
襠(まち)の無い社会
桜前線通過
思わぬ展開
間接間接民主主義
或る私信
緋文字あるいは光輪
兎角に人の世は
杉作、日本の夜明けは
十徳ナイフ
秧鶏は飛ばずに
何を今さら!
ふつうの人間たち
ユーモア辞典
久しぶりの感動
フランス原発事情(一)
フランス原発事情(二)
ポスト3.11の文学
不和の種
礼状一通
半年ぶりの夜の森公園
小高区震災回想記
どこか狂ってる
トローかもね
蔵書の憂鬱
照る日曇る日
またもや本の話
熱弁八時間
沸騰したんだぜぇー
さよなら、愛しのベッドよ!
burn-out 症候群
万葉の旅四人衆
涙の総量に見合った幸せを
報徳訓
胎内潜り
従来型教育からの脱却
北京からのお客さん
病気のように元気な叔父
午後の断想
空恐ろしい国
あとがき

モノディアロゴス VIII(2012.7-2012.12)

異端の森に彷徨う
叢書第二期ラインアップ
相棒と一緒にお勉強
新世界問題
無駄に終わった時間
猛暑の中の脱原発集会
犬が星見た
野良に叫ぶ
職業病?
長―い助走
愛しい日本のうたたち
先生という呼称
暮らし安心グラシアン
この猛暑の中で
百歳の誕生日
愛妻物語
中国語版読者の皆様へ
柔よく剛を制す
スポット読み
アリラン峠
お盆休み
真夏の夜の夢
末期の眼から
学ある糞
チキン・レース
明日夜のETV特集
アイスピック連続殺人犯
理性と感情
差別と区別
気のせいかも…
夏風邪奮闘記
過去たちの行く末
一大研修センターを!
お菓子な話
毅然は擬善
とつぜん秋が

人様相手の仕事は
虹を繋ぐ
ヘンシーン
光は東北から
あゝ遣る瀬無い
理屈じゃなく意志
虫害に遭った魯迅
空白の十分間
日中二人の作家
くわばらくわばら!
からつ塾
外科手術
重いユーモア
鱓の歯軋り?
原発禍記念資料館を!
渚にて
重い宿題
散らし読み
くしゃみと風邪
失踪事件
よっちゃん見つかる!
塹壕の中の一輪の花
「紡ぐ」ということ
メビウスの輪?
蝶か花か?
南相馬再生物語
風邪去りぬ
もっと気入れんかーいっ
オエストの牛蒡
総選挙後の雑感
厄介な習性
つけまつけるの歌
慣らし運転?
冬来たりなば
補遺 武士に二言無し
あとがき

モノディアロゴス IX 「鏡像の世界」(2013.1-2013.7)

寒中お見舞い
異名者
お茶を濁す
澪標
体罰・自殺事件
月魄と雪女
やり場の無い怒り
ジプシー南相馬に移住す
もう一人の父の死
鞭と灯台
韓国の読者の皆様へ
個から普遍へ
風の盆
アンゼン・アンシン
もっきりの精神
一世一代の大仕掛け
嗚呼、一等国!
先ずは心の除染を!
呵呵大笑
「京郷新聞」紙上インタビュー
一気に時空を超えて
大それた夢
この一週間
一山越えてまた一山
絶妙のタイミング
絶望の中の希望

李相和の詩
新たな挑戦として
幸いなる罪
南相馬から世界へ
ばっぱさんの怒り
生きる覚悟
『死の棘』再読
避けられない課題
真の復興のために
先ずは高い見識を!
ミソサザイ 
原発の無い世界
まるで初めて読むように
かくて世は事も無し
世界に羽ばたけ、不滅のギャグ
あゝガス抜き!
スペイン語版番組
南無三、地球は投機で回ってる!
ここらでちょっと
ここらでちょっと(二)
ここらでちょっと(三)
さはさりながら
腑に落ちぬこと
佐喜眞美術館の皆様へ
あゝ無情(無常)!
あとがき

モノディアロゴス X 「左膳、参上!」(2013.8-2014.4)

左膳、参上!
クリーンな兵器などあるかー
言わずもがなのこと
打って一丸となる
吼えろイノブタ!
南相馬より愛をこめて
魂の叫び
大衆小説のヒーローたち
美しき停滞
天下無双の無手勝流
日本スペイン交流四〇〇周年の真義
亡国教育の見直しを!
緊急事態発生!
そのまま思い出のようなひと時
アイカツ?
楽天、日本一!
或るこだわり
プチからビッグへ
国民文学、そしてザビエル
特定秘密保護法案
嬉しい結末
ウィルファB原発
それ見たことか!
究極の二者択一
支倉の道
イベリコ豚の血入りソーセージ
奇妙なファンレター

論評にも値せず
病後のたわごと
明けましておめでとう
雑読雑記
逆転の発想を!
或る私信
新しいパソコン
或る出版社社主への手紙(1)
緊急のお知らせ
大雪の中で
或る出版社社主への手紙(二)
ここに生きる
断想いくつか
生成の場に立ち会う
日本におけるスペイン研究の一時代
或る修道女への手紙
三周年寸感
叔父への手紙
或る公開書簡
それじゃー浮かばれねえ
ストップ・ザ・進歩
ストップ・ザ・進歩(続き)
お粗末!(緊急報告)
あゝごせやける!
我関せず焉の世界
東日本大震災・原発事故を被災して   
あとがき

モノディアロゴス XI 「内部へ!」(2014.5-2014.12)

二十一世紀のピープス
この十日ばかりのこと
汚れちまった悲しみに…
想い出の中国大陸
生い立ちの記録その一
生い立ちの記録その二
あいまいな日本
竜馬暗殺実行犯との縁?
或る公開質問状
戯れ歌にも値いせず
互いに脈絡のない三つのお話
ばっぱさんの手紙一通
伽倻子のために
イスラエル軍兵士たちの祈り
絣のもんぺで冒険行
新米介護士
ばっぱさんの遺志
(その一)
(その二)
(その三)
木刀一振り
あゝ、後の祭り
辺野古の海からの使者
失われた本然の姿を求めて
The heart of the matter

はしゃぎ過ぎでしょ
捨てる神あれば
吉里吉里国独立す
岩屋寺の夕べ
霧の中の覚醒
秋を愛する人は
銀色の月
「ヨカッタネ」は魔法の言葉
般若峠遺聞
たのしい幼稚園
鎖国よ今一度 
雲の住人
石原保徳さんのこと
嗚呼、糞みそ一緒!
危機一発!
一難去って、また…
さらば!右肩上がり
今日もまた
『虹の橋 拾遺』
コンサートのあとさき
久しぶりに湯沸し器が
よっちゃん見ーっけ
付録
 南相馬日記 鄭周河
 エストニア建国合唱祭報告 守口毅
 問いかけられているわたしたち 辻明典
あとがき

モノディアロゴス XII 「風景と物語の創造」(2014.12-2015.7)

ホウカンさん
お寂しゅうなりましたなぁ
あの日とはもう
しまらない締めの言葉
気宇壮大な初夢
ばっぱさん繋がり
アームカバー
精神のリレーということ
もうひとりの佐々木孝
長い夜の過ごし方
雪の夜の断想いくつか
思い過ごしならいいが
受けねらい
古い皮袋での熟成
事なかれ主義
朝に道を聞かば
記憶三題噺
老年学?
4分クッキング
武蔵再会
明日から三月だどー!
あゝ人生茫々!
紙上インタビューに
古い日記帳
pillo(いたずら好き)
道に迷ったアラブ人
お藤さん
ジンゴ!
古い伝言板から
即席吉本演芸館

せっかくどうも
ひと夏の体験
靴下の穴
脱原発都市宣言
原発禍の中でスペイン文化を読む
紡ぎ人のつぶやき
謦咳に接する
アリバイ
おらが春
雑感いくつか
シャーロット
暗転!
お天道様に申し訳ない
またやられたーっ
大切なことはすべて面倒くさい
もう勘弁してくれー
私文学」とは
「セボウ」それとも「うねび」?
頑張るよりしょうがねえ
行人ー近代日本人の悲哀と苦悩
私設図書館の勧め
忙しくて死ぬ暇もない
渡辺一夫と大江健三郎
逃亡からの逃亡
自信喪失から自信過剰へ
行間を読むということ
切れ目のない法整備? 
京大有志の会・声明書
現実は散文的である
声明書のロシア語版
あとがき

モノディアロゴス XIII 「平和菌の歌」(2015.8.11-2016.9.5)

超弩級のペテン
エイブの転進
貞房の銀幕デビュー?
笠張り浪人のご挨拶
誤解しているのはお前
あゝ、うっつぁし!
シールズの宣言文
スペイン語圏の友人
現実はこんなもんだべ
男のコカン?
韓国のお友だちに
溜め息の効用
悲喜こもごも
金庫の秘密
反戦の思い新たに
お尻ペンペン
構造的貧しさ
愚痴ばっか
狂夢にまつわる三題噺
新・大衆の反逆
スペインの日本さん
ハポンさん来訪後日譚
巣穴の補修
ある編集者の死
高田宏さんと『午後』
嗚呼、森本哲郎さん!
こっつぁかねぇ
或る誕生日の話
フロスト効果
フロスト時間
フロスト越年新春バカ話三題
新春来客三様
平和菌拡散のお願い

満願成就まで頑張る?
豆本歌詞集の作り方
Mr. Lonely
老テロリストのつぶやき
春の椿事
海を渡る平和菌
或る公開質問状
六つ子の父親
妄想と溜息の中で
八十二歳のポートレート
それでもわたしは…
熟読の極み
ムヒカさんの講演
カルペ・ディエムに
地方分教の提唱
杉山武子さんと中村力也さん
燃ゆる思い・熱き願い
済州島に渡った豆本
アベノシアター
釈迦に説法
思いがけぬつながり
ビッグ・ブラザーの治世
再読の勧め
孤独と愛・生と死
顧みる=省みる
平和菌再再説
おいら水夫とちゃう
ラスト・アタック
趣味としての平和菌散布
夏休みの思い出
初めての誕生祝い
あゝ、ごせやける
あとがきに代えて

モノディアロゴス XIV 「真の対話を求めて」(2016.9-2017.5)

敬老祝い金
ボヤキ三題    
持続する怒りを  
お久しぶり    
あゝ健次郎叔父さん 
ヒロシです     
滑舌 or 活舌?  
全文引用の二乗    
記憶の砕片       
人生の些事     
勘違いの連鎖    
増上慢?        
思う念力         
カストロとゲバラ     
名著の言葉(オルテガ)   
今年の流行語大賞      
実にあざとい!         
アリゾナから来た「かあちゃん」
O. ヘンリーの世界そのままに 
affluent society      
平和菌の歌スペイン語訳完成  
あゝ秋刀魚の季節よ!    
初夢           
小熊英雄との出会い    
元アメリカ海兵隊員の証言   
或る私信           

ここんとこ         
何ともはや         
そういうものだ      
米軍御用達        
害にはならぬ無駄話     
キホーテ尽くし       
すべて人生の薬味・滋養   
鳥の物語         
総括に向けて        
老境と読書        
長い休講のあとで     
キクラゲだーっ!          
忘却の波に抗して      
いま一度なりと      
魂の画家・戸嶋靖昌    
この皐月の空に願うこと   
ペソアに曳かれて     
不便さを楽しむ      
いささか憂鬱な苦言    
へかませっと!       
いささか恥ずかしい宣伝文  
談話室での熱のこもった対話 
演歌の楽しみ方       
胸が痛む         
真の対話を求めて      
あとがき         

モノディアロゴス XV 「遡行と螺旋」(2017.5.30-2018.3.8)

※父が制作した最後の私家版モノディアロゴス

連想から妄想へ     
さらに妄想が続く
サハラ妄想行
ぐだら話
スケベ考
東北的感性と関西的感性
私、被告になりました
ウナムニスタ宣言
古書蘇生術二件
レタマにまつわる思い出
そのまま思い出のような午後
実のない話いくつか
耳寄りな話
しょんない話と…
遅すぎた覚醒
八月は死者の月
転生譚
焼き場に立つ少年
朝から愚痴
遺伝子と平和菌
チキティンの話
御願い、そして決別の辞
くたばれ関白宣言!
またもや瞬間湯沸かし器が…
一気に沸点
ミセレーレ(憐れみたまえ)
曇りのち晴れ
我が家に馬来たる
貧者の一万円
我が教育学原論

反核と風車の冒険
呑空庵増殖中
諦めず今日もケセラン・パサラン
失われたブログ求めて
ちっちゃことをこつこつと
あゝよかった!
記憶の不思議
北への偏倚
卑語は潤滑油?
五十年一日
涙もろくなりました
大木倒れる 
VFPからのメッセージ
新年のご挨拶
サクラサク
「焼き場に立つ少年」異聞
裏の取れないスクープ
凍てつく遠野の里から
内なる変革を!
或る公的(?)私信
岩谷徹ギャラリーのご案内
とうとう競馬馬に!
再度、馬主さんに
くたばれ、データ神!
むしろ攻勢に出よ!
世界一美しい場所
出て来ぉーい!
豆本の最終形? 
あとがき   

モノディアロゴス XVI(~2018.12.16絶筆)

長ーい長い私信
ヨブ的悲嘆(その二)
このごろのこと
実にトリビアルなご報告
複合汚染
びっくりマーク六つ
女物のズボン?
アイヌモシリより
最期の迎え方
老いたる道化王
愛=かなし
あらゆる瞬間が奇蹟
Man on wire
みなそれぞれに不幸
第15巻発刊
悲しいお知らせ
安息日について
ボヤキ二連発
平和菌の伝道師
我が愛するモノディアロゴス君に
内なる革命を!
ベルの死
この猛暑の中で
圧倒された!
たまには写真でも

偉い坊やがいたもんだ!
「焼き場に立つ少年」報道異聞
メディオス・クラブについて
トロイの木馬
プライバシーという魔物
我らのモノディアロゴス君
まるで青年
近況ご報告
思いがけない再会
戸嶋靖昌「受難」
累計2,300人!!!
平和構築のための強力な布陣
紫陽花色のソックス
景気の悪い近況ご報告
呑空庵福島支部誕生
美子、金婚おめでとう!
勘違いの連鎖(その2)
おや、こんなこと書いていた
呑空庵西漸(せいぜん)す
嬉しい話のてんこ盛り
敗残の兵と西瓜
嬉しい話のてんこ盛り(その二)
しばしのお暇頂きます
明日、入院します ※絶筆