呑空庵増殖中

 この数日間で呑空庵が六つに増えました。まだまだ増加すると思います。小金井と麹町が名乗りを上げてくれたので、第二支部の東京支部は代々木支部にしましょう。つまり増殖と細胞分裂の同時進行です。もちろん立野先生の高津支部が、ドンキー・ハット(ドン・キホーテの小屋)という愛称を持っているように、それぞれ自由に愛称・通称を考えて下さることも歓迎します。
 パチンコ店や安売りのチェーン店の掛け声よろしく、「目標100支部!」としましょうか。となると細胞分裂で最後は個人名の支部誕生となりますが、そのような成り行きも大歓迎です。
 ドン・キホーテの第三の出立は、衆院選挙の結果がどう出ようと、政権がどう交代しようと、そんなことにいっさい動じず、すべての核の廃絶と恒久平和目指して長征の旅に出まーす。どうぞ皆さーん、一緒に行進してくださーい!
 

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佐々木 孝

佐々木 孝 について

佐々木孝(ささき・たかし) 1939年北海道帯広市生まれ。2歳から引き揚げまでの5年間を旧満州で暮らす。1961年上智大学外国語学部イスパニア語学科在学中にイエズス会に入会。1962年同学科卒業。5年間の修練生活の後、1967年イエズス会を退会、還俗する。同年上智大学文学部哲学科卒業。1971年清泉女子大学講師、助教授、1982年教授となる。1984年常葉学園大学でスペイン語学科の草創に参加。1989年東京純心女子短期大学・東京純心女子大学(現・東京純心大学)教授。その間、東京外国語大学、駒沢大学、法政大学、早稲田大学などでも非常勤講師を務める。2002年定年を前に退職、病身の妻を伴って父祖の地・相馬(福島県南相馬市)に転居。以後16年にわたり「モノディアロゴス(Monodiálogos: ウナムーノの造語で「独対話」の意)」と題したブログを死の4日前まで書き続けた。担当科目はスペイン思想、人間学、比較文化論、スペイン語など。2018年12月20日、小細胞肺がんのため宮城県立がんセンターにて死去(享年79)。
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